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サメ肌から思わず触らせたくなるほどのモチ肌にするには?

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サメ肌から思わず触らせたくなるほどのモチ肌にするには?

乾燥しらずのモチモチ素肌を手にいれたいと女性なら誰でも思いますよね。

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今は冬で、素肌を隠すことが多い季節ですが、そんな季節でも思わず見てほしい!触ってほしくなる!と自信が持てるほどのモチ肌を手に入れたいと女性なら誰でも思いますよね。そのために、日ごろ乾燥対策に徹底をしていても、なんだが乾燥してきている、ガサガサしてきた。となる方が多いかと思います。

ガサガサ、ブツブツしたお肌のことをよく世間では「サメ肌」と表現します。そうなってしまうと、つい洋服で隠してしまいますが、薄着の季節は気にしてしまい思いっておしゃれができなくなってしまします。
そこで、乾燥がピークを迎えているこの季節からモチ肌を手に入れるために、原因から予防、なってしまった時の改善方法をご紹介させていただきたいと思います。

 

そもそもサメ肌とは?

サメ肌と聞いて、多くの人はなんとなく皮膚がざらついてしまうことをイメージするかと思います。サメ肌は正式には魚鱗癬(ぎょりんせん)といいます。肌がざらつくのも、二の腕にブツブツができることもサメ肌といいます。
驚くことに広い意味では鳥肌もサメ肌の一種とみる場合もあるそうです。このように皮膚トラブルによって手触りや見た目がざらついてしまう状態を総じてサメ肌と呼ぶそうです。
サメ肌発症に男女の差はありませんが、軽い、重いはあるため、生理現象なのかもしれないと一部の専門家は考えているそうです。しかし、外見的に大きな影響があるため、発症し悩む女性が多いそうです。

では、ここでなりやすいか、もしくは気が付かないうちにすでになっているか確認してみましょう。
以下の皮膚症状が思いつくか皮膚に触れながらチェックしてみてくださいね。

皮膚が網状にひび割れしている。
肌の角質がザラザラ、もしくはブツブツしている。
肌が粉を吹いている。
赤い発疹のようなものがある。
肌トラブルが冬に症状が出やすい。

いかがでしたでしょうか。上記にいくつか当てはまる人はサメ肌かもしれません。

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では、そんな女性の天敵ともいえるサメ肌の原因とは何でしょうか。
二の腕にできてしまうブツブツに関しての原因ははっきりしていませんが、昔はビタミンAの不足やホルモン代謝異常だといわれていました。
しかし、最新の医療や研究結果から、現在サメ肌の原因の多くは遺伝によるものといわれています。そのため、先天性の皮膚疾患といわれております。当然両親がサメ肌ではなくても子供に発症することもあります。
サメ肌になると皮膚代謝が正常に行われません。そのため、通常では剥がれ落ちるべき古い角質が残ってしまったり、皮膚が乾燥してしまいます。

多くの人に共通して以下の特徴があります。
乳幼児期から症状がみられる。
冬に悪化し、夏の期間は症状が目立たない。
皮膚に鱗のようなものができる
アトピー性皮膚炎との合併症としてあらわれることが多い。
年齢とともに軽快していく。

上記の中にもあるように、思春期の時期から発症しだす人が多く、成長段階の途中で徐々に良くなる人がいます。
そのような場合、特に気にせずに経過し、気が付くと30代のころには綺麗な皮膚になっていたという人もいるので、気にならない人は放っておいてもよい時もあるようですね。

先ほどもサメ肌は遺伝的な要因が大きいと話しましたが、サメ肌の症状は世界で統一されていないほど多くの種類の症状があり、重いものは国内で小児慢性特定疾患として認めらており、医療費の補助を受けることもできるものもあります。
また、他の病気と併発する例もあり、悪性腫瘍や、栄養障害、また人工透析や甲状腺機能低下症などが発表されています。中には、アレルギー症状の一つとして反応し、短時間だけ発症する人もいます。

 

サメ肌になってしまった!そんな時の対処法は?

サメ肌とは上記に書いてあるように、二の腕などにできるブツブツも、うろこ状の皮膚もサメ肌となります。その二つとも人への感染はないですが、最大の問題点は人目に触れてしまうということですよね。
女性なら、尚更問題ですよね。おしゃれしたいのに、肌をさらすことができないなんて辛いですよね。
しかし、現状でははっきりとした改善方法はわかっていないそうです。
ですが、日々のスキンケアや日常生活の中で少しだけ気にするだけで目立たなくなります。きれいにするために、日常的に以下の事に気をつけましょう。

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保湿

なんといってもまずは保湿です。これがすべてといっても過言ではないぐらい保湿が大事となります。皮膚の症状なので皮膚科へ受診すれば専用のお薬もいただけますが、それも保湿剤の場合がほとんどです。受診せず、市販のものという場合でおすすめなのが尿素系の保湿剤となります。
塗り方としては、一度自分の皮膚でテスターをし、荒れたり、痒くならなければ、しっかり皮膚広範囲に塗り込んでいきます。
また、テスターで大丈夫だったからと言ってあまり刺激の強いものを選ぶのはやめましょう。なるべく、アトピー性皮膚炎の方でも使えるような低刺激の商品を使い、皮膚炎の悪化を招かないようにしましょう。

 

紫外線対策

紫外線は日焼けやシミなど肌悩みを引き起こす、女性の天敵ですよね。日光のあたる部分にサメ肌がある方は特に紫外線対策をすることが大切です。
紫外線は皮膚表面の角質層の水分を蒸発させ、乾燥させてしまいます。そのためサメ肌の悪化につながってしまいます。
そして、夏場だけ紫外線対策をと思ってはいけません。1年通して、天気にも関係なく紫外線は地上に降り注いでいます。
特に4月~8月は紫外線量も多いので気を付けましょう。

日焼け止めを塗る際は、保湿剤と同じように刺激が強くないものを選ぶようにして、使う前にはテスターを忘れずにしてください。また、日焼け止めを塗る前に化粧水や乳液などで保湿することも大切な負担軽減方法となります。

腕などのサメ肌にはUV素材の手袋や長袖の衣服を着用するなど直射日光に当たる時間を少なくしましょう。

 

刺激の少ない素材に変更する

なるべく、肌への刺激を減らすために衣服にも気を付ける点があります。摩擦が起こりやすい素材や、肌触りによい柔らかい素材を選ぶようにしましょう。
寒い季節はどうしても、セーターなどのチクチクごわごわしたものを選びがちとなってしまいますが、肌と衣服がこすれことによってサメ肌が悪化してしまいます。
どうしても、摩擦が起こりやすい服をというときは下着に肌触りの良いものを着るようにしましょう。

 

入浴方法

これは、うろこ上のざらざら肌の方や粉吹きにお悩みの方向けです。
入浴することによって、皮脂が流れてしまい、入浴後乾燥が進むため、長時間入浴しているという方は見直す必要があります。しかし、湯船につかることは代謝向上によいので、お湯の温度や時間を見直してみてください。
顔や体を洗う時も優しく洗うようにします。繊維の固いスポンジやボディタオルを使用している方は、肌の角質を傷つけてしまう恐れがあるので、刺激の少ない素材のタオルや自分の手で洗うことをおすすめします。

 

はと麦

麦茶は肌によい効果があるとされています。
アトピー性皮膚炎やイボなどにも効果があるとされています。
はと麦には解毒作用があります。

緑茶にもありますが、緑茶は食中毒などに対する直接的な消毒作用であり、はと麦は内側から代謝促進させ、解毒をします。また、たんぱく質やアミノさんも豊富に含んでいるため、、代謝促進に合わせ肌にもよいといわれています。
妊婦さんやカフェインが苦手な方にもうれしいノンカフェインという点も素敵ですよね。しかし、副作用として子宮収縮や体を冷やすなどがあるので、皮膚を治すからと言って飲みすぎには気を付けましょう。

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睡眠

仕事が忙しくてなかなかぐっすり寝れない、慢性的な寝不足が続く。そんな環境は肌にはもちろん悪影響となります。

肌の入れ替えには成長ホルモンが大きく関係しています。そんな大事な成長ホルモンは夜睡眠しているときに分泌されるため、睡眠は大事な点といえます。成長ホルモンが足りていないと、いくら肌に良いことを頑張っても体が吹くなったお肌を変えてくれません。
そして、お肌はストレスにも非常に弱いのです。なかなかぐっすり寝れないと疲労がたまり、なんとなくイライラしてしまいますよね。そんなストレスもお肌にとっては悪影響。
成長ホルモンの分泌は夜の22時~2時の間といわれています。
その間に睡眠をとるようにしてみてください。一晩ぐっすり寝たら翌朝なんとなくお肌にツヤとハリが出てきたかも!となる方もいるぐらい睡眠は大切です。
その時間に寝るのも難しいという方には、夜に少しでもリラックスした状態になれるような環境を作ってみましょう。自分に合う枕や、好きな香りのアロマを付けるなど。
また、寝る直前までついスマホやパソコンを使用してしまうのも睡眠の妨げとなりますので、木気を付けましょう。
女性であれば、お気に入りの部屋着やパジャマを着るのもいいかもしれないですね。

上記で紹介した内容ももちろん改善方法や予防方法で適切といえますが、個人差が生じてしまう内容なので、なかなか治らない方は、やはり専門家でもある皮膚科に受診することが一番かと思います。

受診しても塗り薬しかもらえないと思う方もいるかもしれませんが、専門的な治療を行っているところもあるので、いくつかの治療方法をご紹介したいと思います。

 

ピーリング

サメ肌の方の中には角質除去によって改善傾向がみられる方もいます。ここで示すピーリングはケミカルピーリングのことです。
肌に酸性の薬を塗り、古くなった角質を溶かし除去する方法です。
肌の見かけが気になる方には治療後、改善が目に見てわかりやすいのでおすすめかもしれません。
しかし、酸性の薬を使う面ではどうしても肌への負担は多くなってしまします。肌状態にもよりますが皮膚科受診でピーリングの施術が可能となりますので、気になる方は専門家への受診をおすすめします。しかし、保険適応外となって今うので自己負担となってしまいます。

 

サメ肌を作らないためには?

上記で対応策をご紹介してきましたが、予防策として、一番は保湿と低刺激が大切となります。なので、日常生活の中で少しでもこの2点を意識することです。
特に女性の皮膚は乾燥肌や混合肌など様々な皮膚状態の方が多いと思います。
そのため、自分に合った保湿剤や化粧水を見つけることが大事かと思います。
また、おしゃれするため、重ね着や皮膚への刺激が強い素材を着ることもあるかと思います。そのときにはなるべく皮膚と洋服が直接擦れないように工夫をしたり、どうしても無理という場合は、帰宅後に念入りな保湿などを心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は二の腕にできるブツブツや皮膚がうろこ上になってしまう、「サメ肌」の原因や対策を中心にご紹介してきました。
男女ともにできるサメ肌ですが、人目に触れるという点では女性には嫌な皮膚症状といえると思います。

洋服で隠せるとはいえ、おしゃれも抜け目なくしたい!と思うのが女心といえるでしょう。いつでも、自信をもって肌を出し、おしゃれを楽しめすように日ごろのお手入れをしていくことが大切です。
現在進行形で症状がみられる方も、もともとの皮膚が乾燥肌という方も日常生活のほんの少しを気にするだけでお肌はたちまち生まれ変わります。
全身の皮膚状態が良いと自然とサメ肌も改善傾向に向かいます。
肌や自分の健康のためにいつもの食生活を見直したり、自分の生活リズムを見直してみるのかいかがでしょうか。お肌に良いことはもちろん自分自身にもよいことです。身も心も生まれ変われそうですね。
今回ご紹介させていただいた内容のほとんどは今日から、明日から取り入れられる内容となっています。

今悩んでいる肌症状少しの努力で綺麗で美しい肌を手にいれられそうですね。
もちろん、上記でも説明していますが、この内容は個人差や皮膚状況によって異なる場合がありますので、不安なことや気になることがある場合は速やかに専門家の受診をすることをおすすめします。

 

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