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バストアップにも健康にも影響あり?!あなたにぴったりのブラジャー選びのコツをご紹介!

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バストアップにも健康にも影響あり?!あなたにぴったりのブラジャー選びのコツをご紹介!

お気に入りのお洋服を身に着けると、心もウキウキ、姿勢もピーンと伸びるような気持ちになりますよね。

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見えないところでもおしゃれを楽しみたいというそんなあなた!

身体にフィットしたよいブラジャーを選んで、密かにバストアップを目指しながら、健康も手に入れてしまいましょう。

ブラジャーと一言で言っても、その種類は豊富です。身体に直接つけるものだから、やはり体型にフィットしたもの、そしてその日の行動がしやすいように、予定に合わせたものをセレクトしていくようになってくるかと思います。身体にぴったりと合ったブラジャーを身に着けることで、見た目にも大きく影響すると言われています。

また、あまり気にしたことはないかもしれませんが、なんと健康にも影響を与えるとも言われているのですよ。それでは、身体にあったブラジャーを付けることで得られる嬉しい効果をご紹介しながら、あなたにとってベストなブラジャー選びのヒント、そして、大切なブラジャーを長く大事に使っていけるお手入れのポイントなどをご紹介します!

 

ブラジャーはなぜつけるの?

そもそも、ブラジャーは何のために着けるのでしょうか。バストアップのためでしょうか?それともお洋服を着た時に透けて見えてしまうのを防ぐため?普段何気なく、ルーチンワークとしてブラジャーをつけている人も多いかもしれませんが、どうしてブラジャーをつけるのかをもう一度確認してみたいと思います。女性のバストは柔らかく、皮下脂肪がとても多い部分です。

けれども、そのすべてが皮下脂肪というわけではありません。皮下脂肪に加えて、乳腺や乳管洞、胸を支えるクーパー靭帯、そして乳頭と皮膚で出来ています。

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バストの中でも大きな部分を占める皮下脂肪ですが、その割合は年齢と共に変わってきます。加齢や出産によって、乳腺が占める割合が減っていき、皮下脂肪が大きくなっていきます。皮下脂肪の割合が大きくなることでバストに重みが増してきて、胸を支えるクーパー靭帯が伸びたり、また切れたりしてしまうのです。

クーパー靭帯が切れたバストは垂れてしまいますので、そのバストの重みをきちんと支えてあげることが必要です。その役割をするのがブラジャーというわけです。

ブラジャーはどこからきたの?

それでは、ブラジャーはいったいどこからきて、いつから使われているのでしょうか。ブラジャーの歴史を少しご紹介しますね。ブラジャーとはそもそもフランス語でbrassiere「ブラシエール」と呼びます。

ご婦人や赤ちゃん用の袖付きの胴着を指していたようです。手の回らない後で結ぶリボンがあったようなので、高貴な身分の方が身に着けるものだったのでしょうね。

 

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今でいうところのブラジャーとは、このbrassiereを英語読みしたものですが、英語圏でもブラジャーは少々古い言い方で、口語ではブラと呼びます。日本においてもブラという読み方は今やとてもメジャーですね。そんなブラジャーですが、日本で普及し始めたのはなんと1950年代に入ってからのこと。戦後のとこなのですね。

 

 

バストアップを目指すブラジャー選びのコツ

お待たせしました。それでは、気になるブラジャー選びのコツをご紹介します。まずはバストアップを目指して美乳を手に入れるためのブラジャー選びのコツです。バストのほとんどは皮下脂肪だとお伝えしました。なんとその皮下脂肪は、きちんと身体にあったサイズのブラジャーを付けていないと少しずつ脇の方へと流れていってしまうのです。脇に流れた皮下脂肪は、腕や背中の脂肪となってしまうのです。

それならば、流れてしまう皮下脂肪をもう一度バストへと戻し、バストを育てて本当のバストアップを目指していきましょう。目指すところは、ブラジャーをしている時の美乳ではなく、はずした時にこそ美乳を発揮できる、そんなブラジャーです。

以前は数万円、数十万円もするような商品もありましたが、現在は育乳ブラともいわれ3000円程度で購入できるものなど、手に入れやすいものも多くあります。選ぶときのコツは集めた脂肪をきちんと保てるデザインであること。カップの脇下がしっかりとしていて脂肪がはみ出さないようなデザインのものを選びましょう。そして、女性の身体は生理の周期などによっても少しずつボディバランスが変わります。ホックが付いていてサイズを調整できるものが最適です。

 

ヘルシーライフを手に入れるブラジャー選びのコツ

ブラジャーをすることで締め付け感や違和感を覚えることがあります。また素材によってはかゆみが出てしまうこともあります。やはり自分の身体にぴったりとフィットしたものを選ばないとこのような不快な症状が出てしまいかねません。いわゆる育乳ブラというものは、実はそれほど締め付け感のあるものではありません。

補正下着といったものとは違うのです。自分の体型が変わってきているのにブラジャーは同じものを使い続けているのもやはりあまりおすすめできません。締め付け感だけでなく、カップがあっていないなどの違和感もブラジャーの効果を半減させてしまっているともいえるのです。

デコルテが痩せてきてしまったり、バストのハリがなくなってきてしまったり、年齢を重ねるごとに女性の身体は変化していきます。出産などのライフステージにおける大きな出来事も、女性の身体にとても大きな影響を与えるものですから、その時々に合わせたブラジャーを身に着けておくことが必要です。身体のどういったところに脂肪がついているのか、またついていないのかは人それぞれ違います。ぜひフィッターの元でボディラインを測定して、最適なブラジャーを選ぶことをおすすめします。
また、ブラジャーではポリエステルなどの化繊が使われることが多くあります。どうしてもこの化繊に肌が荒れてしまうという方は実際に店頭で手に取って、素材の柔らかさを確かめてみることをおすすめします。

ワイヤー部分がすれてしまうという方も、実はワイヤーをくるむ素材に荒れてしまうというよりは、ブラジャーのサイズそのものがあっていない可能性もあります。より健康的なヘルシーライフを満喫するためには、ぜひとも店頭でアドバイスを受けられることをおすすめします!

 

ブラジャーどこで買いますか?

皆さんはブラジャーをどこで購入しますか?お店で手に取って、試着をして購入される方もいらっしゃるでしょうし、また最近では通販で購入される方も多いかと思います。女性の買う衣料品の中で、通販で買う割合がとても高いのが下着だそうで、通販の一番のメリットは、豊富なデザインの中から自分の好きな時間に様々なショップから選べることでしょう。またブラジャーのサイズを客観的にみてもらうのが苦手という方も多いかもしれません。その場合にも通販での購入は非常にメリットの大きいものです。

通販での購入は、便利な反面サイズや素材感などで思ったものと違ったものが届く可能性もあります。できれば、一度店舗で試着をして、その後に同じ商品を通販でリピートするのが失敗の少ない方法です。

下着の専門のブランドの多くが通販をしているのも特徴です。通販のお店によっては、自宅で試着をしてみて合わなかった場合には無償での返品システムをとっているところもありますので、上手に利用できるといいですね。

 

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