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あいうべ体操で喉もすっきり!インフルエンザ予防も小顔効果も、あいうべ体操にお任せ!

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あいうべ体操で喉もすっきり!インフルエンザ予防も小顔効果も、あいうべ体操にお任せ!

寒い季節は楽しいイベントもたくさん!

けれども、インフルエンザの流行も気になりますよね。そこで、今回は、インフルエンザ予防に効果があると言われている「あいうべ体操」をご紹介します!なんと、インフルエンザの予防になるだけでなく、小顔効果も期待できるとか。ちょっと不思議なあいうべ体操に、みなさんチャレンジしてみましょう!


日に日に寒さが増してくると、マスクや手洗いうがいなどをしていても、どうしても風邪をひいてしまったり、インフルエンザにかかってしまったりしますね。大人の場合はお仕事にも影響を与えてしまいますし、こどもの場合は、学校や幼稚園、保育園での大流行も気になるところ。

風邪やインフルエンザは、目に見えない菌やインフルエンザウィルスが原因とあって、また、寒い時期はこの菌やウィルスが活発になる環境が整っていることもあって、なかなか完全な対策というものは難しいものです。

そこで、ご紹介するのが「あいうべ体操」

こちらの体操をすることで、インフルエンザ予防になると言われています。あいうべ体操の驚きの効果をご紹介します。

あいうべ体操って知っていますか?

みなさん、あいうべ体操というものを聞いたことがありますか?実は筆者は、インフルエンザ予防の効果があるという話題が出る前に、歯医者さんでこのあいうべ体操をすすめられたことがありました。筆者が子育て中に、こどもの定期健診に歯医者さんに行ったところ、かみ合わせが悪いということで先生からこのあいうべ体操をするようにと指示されました。かみ合わせが悪いとどうなってしまうのか。

通常閉じたままであるはずの口が空いてしまったり、下の歯が前面に出てきてしまったりという事があります。また、顎が出てきたり歯並びが悪くなるといった見た目の問題だけではなく、口呼吸になってしまうことで口臭が出てきたり、集中力が低下したりもします。

また、咀嚼が上手にできないことで、きちんと噛む習慣が付きにくく、栄養の消化や吸収にも問題が出てきます。早食い傾向になってしまうこともあるそうです。お口の健康は、寿命にも関わると言いますから、これは大変と思い、こどもと共にあいうべ体操を取り入れていました。そんな中、あいうべ体操はインフルエンザの予防にも効果があるという事がテレビで紹介をされていました。

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あいうべ体操を考案したのは、実は歯科の先生ではなく、内科の先生で、福岡市にある「みらいクリニック」の今井先生が考案されたものです。重い病気の人ほど口臭が強いということから、口の中にできる炎症が身体中に何かしらの影響を及ぼすという事に関心を持ち、鼻呼吸の大切さ、口呼吸がなぜ悪いかについて学んだそうです。

あいうべ体操のポイントは、「舌の位置」。口呼吸になってしまう人ほど、舌が低い位置にあるそうで、舌の位置が高くなると自然に鼻呼吸になるそうです。そしてこのあいうべ体操をすることで、舌の位置が高くなり、口呼吸から鼻呼吸へと変わり、身体の免疫能力を整えてくれる、という事です。ちなみに、ため息をつくのは、舌の位置が下がることになるそうなので、なるべくならため息はつかない方が良いですね。

最近、口をぽかんと開けているこどもが多いと言われているのを聞いたことがありませんか?そう、本来人間は鼻呼吸が基本なのです。赤ちゃんはおっぱいを飲むとき、口をアヒルのような形にして、おっぱいに口をぴったりとつけます。

大人からすると、苦しくないのかな?と思うようなこの飲み方も、赤ちゃんは鼻呼吸が上手にできているので苦しくないのです。口呼吸は病気の元とも言われています。普段から口をぽかんと開けている人は口呼吸をしている可能性がとても大きいですが、以下のようなチェック項目に当てはまる場合も口呼吸をしている可能性が考えられます。

•口が開いていると注意を受けたことがある
•口を閉じると、あごにしわがよる
•食べるときに、口が開いてしまい、クチャクチャと音をたてる
•朝、起きたときにのどが痛む
•歯のかみ合わせが悪い
•唇が乾燥している
•イビキや歯ぎしりをしている
•口臭が強い
自分に当てはまるかな?と思った方は、ぜひあいうべ体操をしながら、読み進めていってくださいね。

あいうべ体操のやり方

それでは、さっそく、あいうべ体操のやり方をご紹介します。やり方はとても簡単です。

まずは「」・・・「あ」の口をします。縦に大きく思いっきり開けましょう。喉の奥が見えるくらい大きく開けます。
次に「」・・・「い」の口をします。横に大きく思いっきり開けましょう。首の筋が見えるくらい真剣に。
次に「」・・・「う」の口をします。うーと口を前に突き出します。くちびるをとがらせて前の方に押し出すことで、口の周りの筋肉を鍛えます。舌の付け根が少し痛いと思うくらい思い切り舌を突き出します。
最後に「」・・・べーと舌を出して、思いっきり下に伸ばします。

この体操を一日30回ほど行います。動きとしてはとても簡単なのですが、真剣に一生懸命30回すると、なかなか疲労感がある体操です。また、人前でするのは少々気が引ける動きなので、恥ずかしいひとはひっそりと一人の時間の時に行ってみてください。

あいうべ体操でインフルエンザ予防

免疫機能をアップさせて、インフルエンザなどにも予防効果があると言われているこのあいうべ体操ですが、実際に2011年から、あいうべ体操を取り入れた九州の小学校では、インフルエンザにかかる生徒が明らかに激減したとの報告が出ています。インフルエンザに罹ったとしても、以前と比べて流行をせずに終わったという事です。それではなぜあいうべ体操でインフルエンザが予防出来るのでしょうか。

みなさん、普段から風邪やインフルエンザの予防のために、マスクをしていらっしゃる方も多いかと思います。マスクをして様々な菌の侵入を防いだり、喉の乾燥を防いだり、またインフルエンザのウィルスの侵入を防いだりといったことが目的だと思います。成人は1日に15kgほどの空気を吸っていると言われています。この空気の中には、ほこりや、チリ、カビや細菌、ウィルスなどがとても多く含まれています。

こういった身体に不要な異物を、冬の冷たく乾燥した空気とともに口から吸い込むと、喉が炎症を起こしてしまい、こういった細菌やウィルスから病原菌に感染してしまうのです。この口呼吸を、鼻呼吸に変えるとどうなるのでしょうか。まず、鼻の中には鼻毛や絨毛がたくさんあり、粘液もあることで、こういった細菌やウィルスの侵入をある程度ブロックします。

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また、口から空気を吸い込むと、冷たい空気が直接喉に触れてしまいますが、鼻呼吸に変えることで、鼻の中を10センチほど進むだけで、冷たい空気は体温と同じくらい温めることができます。肺を急に冷やしてしまうのではなく、湿った温かい空気を肺に送ることで、風邪やインフルエンザの感染を防いでいるとも言えます。鼻呼吸は、自然天然のマスクともいえるのです。

あいうべ体操を取り入れている小学校の先生からは、「口が開いているこどもと、口が閉じているこどもでは、閉じているこどもの方が明らかに風邪をひきにくい。またひいてもすぐに治る」とも言っています。

口呼吸の弊害は現在多くのところで叫ばれていますが、インフルエンザなどの予防にも口呼吸が効果的であるとすれば、しっかりと続けていきたい体操ですね。早い人では、3週間ほどで効果が表れるとも言われていますが、毎日きちんと行うことで、風邪の予防以外の嬉しい効果も、比較的早く実感できるのではないかなと思います。それでは、大人の女性であれば特に気になる、インフルエンザ予防効果以外の、嬉しい効果もご紹介します。

あいうべ体操で小顔をゲット

あいうべ体操には、小顔を作る効果もあると言われています。普段顔の筋肉はあまり意識したことがないかと思いますが、顔にも筋肉がついていますよね。若いころと表情が変わってきたなと感じる、最近顔が一回り大きくなったような気がする、あごのラインがたるんできたような気がする、そういった方にも、このあいうべ体操はとってもおすすめなのです!あいうべ体操は、口の周りの筋肉のトレーニングになります。

普段、口の周りの筋肉というものは、3割程度しか使われていないようです。そのため、年齢を重ねるごとに、あごのラインにはたるみが出てきますし、口の周りにはしわが刻まれることになるのです。そこで、口の周りにあいうべ体操のような筋肉トレーニングをしてあげると、筋肉に刺激を与えるだけでなく、リンパにも刺激を与えることになります。血液はポンプ機能で動いていますが、リンパは筋肉の収縮でのみ動きます。

しかもその動きはとてもゆっくりだと言われています。リンパが流れることで、身体の中の老廃物も体外へと運び出されることになりますから、あいうべ体操での筋トレはリンパへのアプローチにもなるのです。また、あいうべ体操は口の周りだけを鍛えているので、顔全体には効果がないのでは?と思ってはいませんか?顔の筋肉は、口の周りの筋肉とすべてつながっていますから、顔全体のむくみをとるのにも効果的です。

より効果を実感したいときには、あいうべ体操の後に、顔を優しくマッサージをして、顔全体のリンパを鎖骨に流すことです。顔をマッサージしたら、右手では右耳、左手では左耳というように、両方の手でこめかみを押します。こめかみから手を滑らせて首筋を通り、リンパを鎖骨に流しましょう。鎖骨まで来たら、肩の方に流し、鎖骨も3回ほどマッサージをしてあげます。

鎖骨はリンパの終着駅とも言われていますので、鎖骨にも優しく触れて、リンパの流れを伝えてあげると良いですね。しかし、この小顔を目指すときのあいうべ体操には一つ注意点があります。それは、効果を期待しすぎてあいうべ体操をやりすぎないということです。効果が良く表れることで、やはりうれしくなってしまい、1日に30回以上、または何度も何度もやってしまう人もいるかも知れません。

けれども、お顔の筋トレは、やりすぎはだめですよ。実際に、固いものを食べるが大好きという人は、あごがよく発達しているとも言われています。小顔になりたいがためのトレーニングによって、たくましい顔を手に入れてしまっては本末転倒です。ほどほどに頑張りましょう。

あいうべ体操の効果はこんなにたくさん!

あいうべ体操、つまり、口呼吸が鼻呼吸になることで得られる効果はたくさんあります。口呼吸が改善されることで、口の乾燥が原因のトラブルが減少すると言われています。気になる口臭の改善ができることや、虫歯や歯周病のリスクも減らすことができると言われています。

また、あいうべ体操をすることで舌の位置が上に上がると、それによって出っ歯を抑えることもできます。年齢を重ねると、どうしても歯肉が衰えてしまい、歯並びにも影響をしてきます。その時に口呼吸が染み付いていると、舌の位置が下がってしまい、歯を押してしまうのです。そこから出っ歯になるのですが、そういった出っ歯の原因もおさえてくれると言われています。

そして、風邪やインフルエンザなどと並び、鼻呼吸になることで、様々な菌やウィルスから身を守ることになるために、花粉症やアレルギーにも効果があると言われています。また、免疫力を高めるのにも鼻呼吸はとても大切です。鼻呼吸は、口呼吸に比べて、体温を下げません。鼻の穴を通る際に、吸った息を温めてくれるからです。免疫力は、体温が下がると下がってしまうと言われています。このことから、体温を下げない鼻呼吸が免疫力のアップには重要なのです。

夜よく眠れない人や、眠っているのに疲れが取れないといった人の中には、寝ている間に大きくいびきをかいている人もいるかもしれません。寝ている時に口呼吸になってしまう人は、舌がのどに落ち込みやすくなります。

このことがいびきの原因になるのですが、鼻呼吸で睡眠がとれるようになることで、きちんと熟睡できるようになるのです。同じ時間横になっても、口呼吸で寝ているのと、鼻呼吸で寝ているのでは、身体が休めている度合も変わってきますし、本当に熟睡できた時の目覚めはとても気持ちがいいものです。ダイエットなど美容のためにも、夜にしっかりと眠れているということはとても大切なことなので、ぜひともあいうべ体操で鼻呼吸をマスターしてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。口呼吸を鼻呼吸に変える、あいうべ体操は、インフルエンザの予防効果だけではなく、小顔になる効果も期待できそうです。また、お金や時間をかけずにすぐにでもチャレンジできるということも嬉しいですね。ぜひ皆さんも、美容と健康のために、あいうべ体操初めてみてください!

 

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