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ブラジリアンワックスの種類はどんなものがあるの??

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ブラジリアンワックスの種類はどんなものがあるの??

ブラジリアンワックスにもいろいろな種類があります。

初心者向けのソフトワックスから、サロンなどで使われるハードワックスまで。その違いをご紹介します。

■ソフトワックス(水性)☆初心者向け

ソフトワックスには、水性と油性のワックスがあります。初心者にも扱いやすい形状で柔らかく扱いやすいのが特徴です。また、水性ワックスはシュガーワックスやハニーワックスなどとも言われるように、その中身が食べられるくらい安全性が高いものが多くあります。実際に、ブラジリアンワックスを市販のものではなく、ご家庭にあるのでも作るとこができますが、必要となる材料は白砂糖、お水、レモン水となっています。また、水性ワックスは床などについてしまってもふき取るとこが可能であること、ハードワックスに比べて肌への刺激が少ないこと、固まらないワックスなので失敗が少ないことなどを考えても初心者におススメのワックスと言えます。

 

■ソフトワックス(油性)

松ヤニなどの入った油性のソフトワックスもあります。水性ワックスに比べて、肌への粘着力が強いために、サロンなどでも利用されています。初心者が使う場合には、粘着力が高いために、皮膚にダメージを与えてしまったり、また松ヤニにアレルギーが出てしまう人もいること、油性なので床などについてしまったときにふき取るのが大変だったりすることを考えても、あまりおすすめはしません。

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■ハードワックス(油性)

もともと固形になっているワックスです。ワックスサロンでVIO脱毛を行うときに使われることが多いのがこちらのハードワックスです。とても粘着力が強いために、2ミリほどでの毛も脱毛することができます。サロンでは専用のウォーマーで温めてから使いますが、自宅で行う際には電子レンジなどを使います。温めてから肌に塗ってもやけどしないくらいまで冷ましてから使います。時間がたつと固まってしまいますので、初心者が大きな部分に塗るのにはかなり苦労するかと思います。

サロンでは、身体の中のパーツに合わせて、例えば腕や足にはソフトワックス(油性)、VIOにはハードワックスなどと使い分けをしているところが多いとは思いますが、初心者が自宅でセルフブラジリアンワックスを行う際には、身体の中のどの部分であっても、必ず水性のソフトワックスからチャレンジしてみましょう。

 

ブラジリアンワックスとレーザー脱毛の違い

ブラジリアンワックスとレーザーや光照射などの脱毛は全く別のものです。まず、ブラジリアンワックスは、毛根から引く抜く脱毛であって、また時間がたてば毛が生えてきます。剃るわけではないの、バリバリとした毛が生えてくるわけではありませんが、量が少なくなる人もいますが、完全に脱毛をするわけではありません。

けれども、レーザー脱毛や光照射の脱毛が、何度も施術に通って半永久的な脱毛を手に入れるのとは別に、ブラジリアンワックスは、一回の施術でつるつるになれます。今まで一度もアンダーヘアーの処理をしてこなかった人などは、その変化に驚かれると思います。ブラジリアンワックスは、アンダーヘアーを引き抜くので多少の痛みはありますが、痛みがあるのはどの脱毛方法でもだいたい同じようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。女性の身だしなみとしても、関心の高さがうかがえるブラジリアンワックス。一度経験してみると、病みつきになってしまう人も多いと言います。デリケートゾーンもしっかりとケアして、自信あふれる女性でい続けたいですね!

 

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