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女性ホルモンバランスが乱れる原因とその対処法は?

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女性ホルモンバランスが乱れる原因とその対処法は?

女性ホルモンバランスが乱れる原因

女性にとってあまり好ましくない症状が出るホルモンバランスの変化は、「男性ホルモンの増加」と「女性ホルモンの減少」の2パターンあります。

どちらも主に加齢と生活習慣が原因です。加齢を止める事はできませんが対処次第で男性ホルモンの増加を防げますし、生活習慣は改善すればいいのです。生活習慣を見直して、原因を排除していきましょう。

▼原因①ストレス

ストレスに対抗するために分泌される「コルチゾール」というホルモンには、男性ホルモンの分泌を増加させる働きがあります。

ストレスと戦ってくれる頼もしいホルモンなのですが、その分男らしさを強めてしまうんですね。コルチゾールの多いストレス状態だと、血糖値も上がって血行不良にもなるし、免疫も下がるし、不眠になったり、太りやすくなったり、コラーゲンの生成を阻害したりするので、美容にもよくありません。

 

▼ストレス対処法

まずはストレスを感じない生活を心がけましょう。
ストレスの感じ方は個人差があるので「これをやめなさい」と言えるものではありません。

あなたが嫌だな、辛いな、悲しいなと感じる負の要素を出来る限り取り除くようにしましょう。そして適度な休養・睡眠・栄養・運動を心がけ、感情は抑えずに発散しましょう。穏やかな気持ちで、リラックスできる環境を作りましょう。趣味に打ち込んだり、お友達とお喋りするのも効果的ですし、天気の良い日に散歩するだけでも心が晴れやかになりますよ。

またコルチゾールは食事で減らす事が出来ます。
その成分とはビタミンCとDHA!フルーツや青魚を食べると、コルチゾールを抑制する事が出来ます。あとリラックス効果の高さで有名なハーブティーや漢方も効果的!ストレス解消効果のある、イワベンケイやエゾウコギ、セントジョーンズワートがおすすめです。

 

▼原因②ダイエット

女性ホルモンは脂肪の中で代謝されるため、過度なダイエットで体脂肪が少なくなってしまうと女性ホルモンが減ってしまいます。ダイエット方法が運動によるものであろうと食事制限であろうと、体脂肪が少ない状態ではいけません。

最近の女性は痩せ願望が高く、ダイエットを意識している方がほとんどだと言えるでしょう。ですが「女性らしさ」とは何かと考えれば、女性ホルモンと男性ホルモンのどちらが優位でいることなのかは分かりますよね。

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▼正しいダイエット

女性はウエストや足の細さ、体重などを意識してダイエットをしがちです。ですが、世の男性がウットリする魅力的な女性の体は、男性にはない柔らかい体つきではないでしょうか。

ダイエットを行うのであれば、体重やウエストの数値だけでなく、体脂肪も意識して、基準値を下回らないように注意しましょう。

 

▼原因③食生活

男性ホルモンの分泌量を増加させる食生活をしていると、体毛は濃くなってしまいます。また体毛は抜ける時に毒素を排出するので、そういった食事は排泄を活発にするために毛穴を広げてしまい、毛穴に応じて毛も濃く太く変化します。

 

▼食生活の見直し

男性ホルモンを増加させる食事を覚えておきましょう。まず動物性タンパク質が多い食べ物ですね。
赤身の肉やニンニクなど、いかにもワイルドなイメージのあるものは控えるのが賢明です。

そしてGI値の高い食べ物も血糖値が上がるだけでなく、血糖値の影響で分泌されたインシュリンが男性ホルモンの分泌を促進してしまうのでNG。砂糖の多く入った菓子パンやお菓子、インスタント食品などは控えましょう。理想は和食で、出来合いのものは何が含まれているか分からないので、できれば手作りのものが安心ですね。

体毛対策と花嫁修業をかねて、これを機に自炊を頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

▼食生活の改善

男性ホルモンを増加させる食事があるように、女性ホルモンを増加させる食事もあります。女性ホルモンと同じ働きをする「大豆イソフラボン」を多く含む大豆食品全般は積極的に食べましょう。高タンパク低脂質なものが多いので、ダイエット中の方でも比較的安心して食べられますよね。

マグロやカツオなどの魚類も、女性ホルモンの代謝に働きかけてくれる上に、抗ストレスホルモンを抑制するDHAも含んでいるのでおすすめです。

 

▼原因④冷え性

女性に多い冷え性ですが、体が冷えると卵巣の働きが低下してしまいます。冷えは血行不良を引き起こし、卵巣が女性ホルモンを生成するために必要な酸素や血液が十分に届かなくなってしまうのです。

卵巣だけでなく、女性ホルモン生成の指令を出す脳への影響もあります。脳から卵巣への刺激が冷えによって阻害され、女性ホルモンの低下が起こります。

 

▼冷え対策

冷たい食べ物は控え、温かい食事はもちろんのこと、体を温める食材を積極的に摂りましょう。しょうがやネギは体をあたためてくれる食材です。いつもの料理の隠し味に使ってみるといいかもしれませんね。

適度な運動やゆっくり入浴する事も大切。どちらも血行を良くする効果があります。これらはリラックス効果も高いので、是非生活習慣に取り入れていきましょう。

 

▼原因⑤加齢

女性にとって避けては通れない閉経は、女性の一生において最も女性ホルモンの分泌に影響をもたらす変化です。年齢を重ね閉経が近付くにつれて、女性ホルモンの分泌は減少し、ついにはほとんど分泌されなくなります。

だいたい45歳〜55歳ぐらいの時期を「更年期」と呼びますが、この頃から体毛が濃くなったと感じる方が多いようです。

 

▼更年期と向き合う

生理はもちろん、女性ホルモンの生成に関わる卵巣の機能の低下を止める事は出来ません。

そのため外部から女性ホルモンを取り入れることが大切です。先ほど、大豆製品は女性ホルモンと同様の働きをするとお話ししましたよね。更年期以降は積極的に摂りましょう。

また更年期障害などの治療に用いられるホルモン補充療法やホルモン注射も効果があります。婦人科だけでなく、美容クリニックや一般内科などでも受ける事が可能です。目的別に医療機関を選ぶ事をおすすめします。

いずれにしても、ただ女性ホルモンが増えれば良いと言うわけではなく、副作用の危険性もあるので、必ず医師の指導の元で行いましょう。

 

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▼その他の原因

喫煙は女性ホルモンの分泌を減少させ、過度な飲酒はホルモンバランスの乱れを引き起こします。嗜好品ですからなかなかやめるのは難しいかもしれませんが、女性ホルモンだけでなく健康を害する危険性も高いので禁煙・節酒に努めましょう。

睡眠不足は自律神経の乱れを引き起こし、脳が出す卵巣への指令がうまく出されなくなってしまいます。そのため、卵巣機能の低下を招き、女性ホルモン分泌の低下がおこります。

睡眠は量よりも質です。良い睡眠を取るためには、ストレスフリーな規則正しい生活と適度な運動、食事が大切です。これらは女性の体毛を引き起こす原因対処法の全てに共通する事ですよね。他の対処法を実践するにあたって、睡眠への効果も意識しながら行うと良いでしょう。

 

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