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へそのゴマはどこまで掃除していい?とりすぎないためには?

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へそのゴマはどこまで掃除していい?とりすぎないためには?

なんだか気になるへそのゴマ。

カリカリ掻いているうちに、おへそ周辺が赤くなって心無しかお腹が痛くなってきた…。やっぱりおへそはいじらない方がいい?

でも、このゴマ気になって仕方ないんだけど!そんなあなたに、へそのゴマの正体と正しい処理方法をお教えします。

なぜかおへそにだけ出現するゴマ。なんだか分からないけれど、汚い感じがするから取り除きたくなりますよね。このへそのゴマは放っておくと大きくなったり、ニオイを発してくる厄介な物質。おへそにクサイ黒い塊を保有しているのって嫌じゃないですか?

▼へそのゴマの正体

そもそも、この黒いツブツブはなんだと思いますか?

実は垢、皮脂、汗、石鹸のカスや衣類のゴミなどです。
へそはくぼんでいて皮膚にシワがあるので、汚れが蓄積しやすいんですね。

確かにお風呂で洗うときにおへそを意識して洗う事って少ないですよね。だいたい体を洗うついでに、スポンジでサッと滑らす程度ではないでしょうか。

汚れが溜まりやすい場所なのに、洗う習慣があまり無いとなれば、ゴミが蓄積するのも納得です。

▼「へそはいじるな」は迷信?

でも子供の頃から「へそはいじってはいけない」と言われてきたし、いじるとなんだかお腹が痛くなってくる。

皮膚も薄いし、結び目みたいになっているから、何かトラブルが起きたらとんでもないことになりそうで怖い…。そんな人も多いと思います。

確かにへその皮膚は薄くてデリケートなので、ゴシゴシ洗うとすぐ赤くなって炎症を起こす可能性があります。

またへその約5mm下には内蔵を覆っている腹膜があり、この神経は非常に敏感で刺激があるとすぐに痛みを感じるようになっています。ですが痛むからといって内蔵にトラブルが起きているわけではなく、腹膜の神経が過敏だからですので安心してください。

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▼「へそはいじるな」の真偽

では結局、腹部がシクシク痛んでも掃除をしてキレイに保つべきなのか、痛みを我慢してまで掃除する必要は無いのか。

どっちだよ!!って感じですよね。

単刀直入に言うと、答えは掃除をするべきです。ただし、いじり過ぎもNGなので、正しい方法でお掃除してあげましょう。

▼へそのゴマのメリット

へそのゴマを放っておくメリット…すいません、思いつかないです(笑)
敢えて言うなら、間違った扱い方をしてトラブルが起こることが無いってくらいでしょうか。

正体を知る人は少ないですが、ゴマを見つけて好感を持つ人も少ないです。

▼へそのゴマのデメリット

へそのゴマは垢や汚れの塊です。つまり、汚れの結晶のわけですから、あるだけで不潔です。

水着を着たり温泉などでへそがあらわになった時、このゴマの正体を知っている人は不快に思うかもしれませんね。だって「洗ってません!」って言ってるようなものですもの。

大人だったら、大事な人の前で脱ぐ機会だってあるわけじゃないですか!これ一大事ですよ!

見た目だけでなく、ニオイや病気の原因となる恐れもあるので、絶対に放置しない方がいいです。

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▼へそのゴマの色

出来立てのへそのゴマは、実は白いんです。
全身に垢は付きものですが、それは白くて気にならないじゃないですか。毎日お風呂で洗いますし、蓄積しないから問題視されないんですけどね。

へその垢も当然元々は白いのですが、洗われない事が多く、放置されて酸化したため黒くなるんです。

もしへそに黒いゴマがあるのなら、それは放っておきすぎた証拠。

不潔なので、お掃除しなければいけません。

▼へそのゴマのニオイ

ゴマの正体は皮膚の細胞が古くなったもの(角質)と汗と皮脂、そしてゴミの集合体です。

めっちゃ汚いですよね(笑)

しかもへそは蒸れやすく、高温多湿という雑菌が好む環境です。繁殖しやすいのです。不潔な上に雑菌がウジャウジャいたら、そりゃあ臭いわけですよ。

人間の体臭は、細菌が汗を栄養分として繁殖してニオイ物質を作り出すために発生します。

足の爪の垢って超クサイじゃないですか!これも高温多湿で雑菌が日々繁殖しているからです…足と同じ類いの筋が腹部にいるって嫌ですよね。

▼へそのゴマが病気を引き起こす

へそのゴマには細菌がいっぱいいるとお話ししましたが、その数はなんとトイレの4100倍だと言われています。

ものすごい汚く感じるかもしれませんが、細菌には良い菌と悪い菌がいるので、へそのゴマの細菌が全て「汚い悪者」というわけではありません。トイレ以上に汚いものと共存していたら、とっくに人類滅亡してますよ(笑)

ですが悪い菌がいるのは事実。これを放っておくと炎症を起こしたり病気を引き起こしたりします。

▼へそのゴマが招く病気「臍炎」

侮ってはいけないへその病気。衣類が触れただけでも激痛が走る事だってあるんです。そんなに痛かったら洋服着られないじゃないですか!厄介ですね。

へそのゴマが引き起こす病気「臍炎」は、へそのゴマの正体である細菌が原因です。皮膚の裂け目から皮膚の下に侵入して炎症を起こします。

湿疹ができたり、痛みが伴ったり、腫れたり、膿みが出たりします。これがかなり臭いんです!腐敗臭のような強烈な臭いがします。

そして重症化すると、炎症部分が拡大したり、深部に達して危篤化する可能性もあります。最悪、命に関わる病気なのです。

▼正しいお掃除方法

ニオイや炎症を予防するためには、定期的にへそを掃除し清潔に保つ事が大切です。ですが、へそは大変デリケートな部分で、掃除のしすぎでも炎症を起こす危険性があります。いじり過ぎは厳禁です。

どの程度の掃除が好ましいのか、どのように掃除したら良いのか。正しいお掃除方法をご紹介します。

▼毎日行うケア

日々少しずつケアをしていく事がとても大切です。
お風呂に入るたびに、手で少しへそを広げて優しくシャワーで流します。石鹸のカスが残ることがあるので、体を洗う一番最後にへそを洗うようにすると良いでしょう。

へそのお手入れは入浴中が最も最適。お風呂にゆっくり使ってへその中をふやかせると、更に垢が落ちやすくなります。いつものバスタイムにちょっと一手間加えるだけで、キレイなおへそが手に入りますよ。

お手入れの後に湿気があると細菌が繁殖しやすいので、綿棒で丁寧に水分をとります。拭うのではなく綿に吸収させるように、ポンポンっと優しく行いましょう。

▼へそのゴマのケア

また週2回程度、しっかり石鹸で洗浄してあげましょう。

入浴時にガーゼやタオルに石鹸を含ませ指に巻き、おへそをクルリと優しく拭き取ります。2〜3回でOK。もちろん、石鹸カスを残さないようにしっかり洗い流しましょう。

このようにして定期的に洗って垢を取り除いていれば、普段の入浴時のケアだけで十分です。ただし、すでに垢が溜まっていたり、汚れが蓄積して黒い塊が出来ている場合は、ゴマが大きくならないように取り除く処置が必要です。

▼へその垢の除去

へその垢をしっかり除去することで、黒ゴマ化を防止できます。

入浴後のへその垢がふやけている時に、オリーブオイルやベビーオイルを浸した綿棒でへその中を拭き、垢を浮かせます。浮いてきた垢をゆっくり綿棒で絡めとっていけばきれいになりますよ。オリーブオイルが濁ってきたら、垢が落ちている証拠です。

ただし、何度も言うようにへそは大変デリケートな部分ですので、ゴシゴシすることのないように気をつけましょう。なかなか落ちない時は無理せずに、また次の機会にすればいいのです。何回かやっていくうちに、落ちやすくなるはずです。

▼へそ掃除アイテム

へそ掃除キット「へそゴマカラメト〜ル」は、¬¬ゴマ取りジェルとゴマ取りスティックがセットになったもの。

ジェルはナチュラルオイルで肌に優しく、スティックもやわらかいのでデリケートなへその皮膚を傷つけません。

口コミは高評価のものが多く、期待できそうですよ。
・何の苦労も無く30年来のゴマがとれました!感動!
・通常の綿棒よりも太く丸みがあるので、とても簡単に手入れが出来ました。

ですが、中にはほぼ石化しているような黒ゴマで全くとられなかったと言う声も…。黒ごまの状態などにより、使用感は個人差があるようです。

ちなみにこのアイテムのレビューは、書いている方の黒ゴマの状態や悩みなどが具体的に書かれているものが多いように感じました。一度見てみると参考になるかもしれませんよ。

▼へそのゴマの除去

すでに黒ゴマ化してしまった場合は綿棒で絡みとる事は出来ないので、別の方法で取り除きます。

仰向けに寝てへその溝にオイルをたらし、ラップで蓋をして10分程待ちます。こうすることで頑固な黒ゴマがふやけてきます。ティッシュでオイルを拭き取ったら、綿棒でごまをからみとります。

ボディクリームを塗ってラップをし、一晩おくことでも黒ゴマはふやけてきます。やりやすい方法を選びましょう。

▼へそのゴマ除去の注意事項

オイルを使わずにへそをいじるのは絶対にやめましょう。また、ゴマをつまもうとしてピンセットなどで無理矢理はがすのもいけません。

お手入れ中にお腹が痛くなったり皮膚がヒリヒリしてきたら、すぐに中断してください。過剰に掃除をしすぎると膿みが出たりしてトラブルの元になります。

赤くなってしまったときは、湿らせたコットンで冷やすと良いですよ。赤みが引かない場合は皮膚科を受診しましょう。

▼結局掃除はどこまでやっていい?

おへそのお掃除は集中して行うのではなく、日々の簡単なケアの積み重ねで良いようですね。一点に集中してカリカリ掻くのではなく、へそ全体を優しく撫でるような感じで垢を取り除き、清潔に保つように心がけましょう。

▼皮膚科へ行こう

垢が蓄積し酸化して長い間放置されると、カチコチの石のような物質になります。石とか炭とかソラマメとか…例え方は人それぞれですが、とにかくへそに異物が出来ます。

ここまで大きく硬くなってしまうと、もはや自分の力で除去する事は難しいです。ピンセットでつまんでもとれない程根強く、ヘタに自分で処置をすると傷を付けてしまい、炎症を起こしてしまいます。

重度のへそのゴマは、病院を受診しましょう。
清潔な状態でピンセットによる摘出、そして消毒といった方法で取り除いてくれます。ここまでの処置は、自分では難しいので必ず病院でしてもらうこと。外科や皮膚科、美容クリニックなどが対応してくれます。

▼ゴマ化しやすいタイプとは

私は出産経験があるせいか、デベソとまではいきませんが、へそのくぼみが浅いです。そのため意識して掃除しているわけではないものの、垢はあんまり溜まりません。

そう。へそのゴマはへその形によって出来やすい人とそうでない人がいるのです。

へそが細く深い人ほど、ゴマはできやすいようです。確かに洗いにくい上に溜まりやすい構造ですね。そして腹部に脂肪が多い人ほど出来やすいそうです。洗いにくいですものね…。

もしあなたのへその形や体型が、これに近いものであるなら気をつけた方がいいかもしれません。

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▼へその役割

私たちの臓器は健康な生命活動に何らかの働きをもっていて、それを損なうと弊害が生じるために一生大切にしていく必要があります。

しかし「へそ」は、この世に生まれた時点で役目を終え、その後は何の役にも立たないのです。

でもなぜ大切にしなければならないかと言うと、へその皮膚は非常に薄くデリケート。しかもへその下には皮下脂肪も腹筋も無く、2〜3mm程度の薄い皮膚のすぐ下に内蔵を覆っている腹膜があるわけで、内蔵との距離が非常に近い部分です。

そのため強い刺激は痛みとなりやすく、皮膚を傷つけてしまうのでNG。へそは優しく丁寧に扱い、なるべく短時間のケアを心がけましょう。

▼Instagram

. おっぱいがなくったって、女らしさは表現出来ると思うの。 ええ、まあおっぱい無いから強がってるだけなんですけど(笑) 昔はほんとにほんとにコンプレックスだった! 裸になりたくなかったし、いやだった。 でも、おっぱいもってる人が持ってないものもあるんだよね。 そう思ったらないおっぱいだけど、胸はっていられるようになりましたとさ、めでたしめでたし(笑) . . photo&special thx @ryuya_takayama . . #Fukuoka #japan #作品撮り #ポートレート #portrait #girl #portraits #写真好きな人と繋がりたい #東京カメラ部 #tokyocameraclub #instagramjapan #rsa_portraits #geat_captures_people #igers #igersjp #match_portrait #great_portraits #team_jp #team_jp東 #team_jp西 #tv_people #pocket_people #followme #おなか #おへそ #鎖骨 #生脚 #おしり

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▼まとめ

いかがでしたでしょうか。
重度のへその黒いゴマは目を疑う程の大きさです…。今はネット上に摘出動画がアップされたりしていますので、興味ある方は是非見てみてください。かなりスッキリしますよ(笑)

ただ、ここまで大きくなってしまう前に、日々のケアをしっかり正しく行っていれば健康で美しいへそでいられます。

普段は洋服で隠れている部分ですが、いつ露わにする機会が訪れるか分かりません。自分では処置しきれないへそのゴマを持っていながら放置していて、突然プールや海に誘われたら大変です!

恥ずかしいだけでなく、あなたのイメージを大きく覆してしまうかもしれません。

毎日のお風呂できちんと洗い流し、週2回はタオルケア。これだけでいいんです。簡単ですよね。早速今日から始めましょう!

 

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