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突然ですが、みなさん、六大栄養素というものをご存じですか?

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突然ですが、みなさん、六大栄養素というものをご存じですか?

突然ですが、みなさん、六大栄養素というものをご存じですか?

あれ?五大栄養素じゃなかったかな?一つ多くない?そう思う方もいらっしゃるかも知れません。そうなのです。子供のころに学校で学習した時には、三大栄養素として「身体を作り、エネルギー源となるたんぱく質、糖質、脂質」さらにこの三大栄養素に「身体の調子を整えるための成分、ビタミン、ミネラルの二つを加えたものを五大栄養素」と習いましたよね。

更に、今では食物繊維を加えたものを六大栄養素と言います。また栄養素の中には含まれていませんが、水も人間の身体には必要不可欠な大切なものですね。では、この六大栄養素、どういった食品の中に含まれていると思いますか?

皆さんの大好きなあのメニューは、この栄養素がたっぷりなのか~などと想像しながら見てみてください。

たんぱく質

肉・魚・貝類・卵・大豆食品などに多く含まれています。
皮膚や骨、筋肉、毛髪、血液などの身体をつくる働きがあります。成長期の子供には特に必要な栄養素ですが、成長期でなくてももちろん必要な栄養素です。体内で活躍する酵素やホルモン、精神伝達物質などもたんぱく質から作られます。脂質や糖質のように、余ったからといって身体の中に蓄えておくことはできません。毎日こまめに摂取する必要があります。

糖質

炭水化物から食物繊維を抜いたもの。ごはん、パン、麺類、イモ類など、主食になるものに多く含まれています。
脳や身体を動かすエネルギー源となる栄養素です。ですので、不足してしまうと、頭の回転が悪くなったり、身体が疲れやすくなったりしてしまいます。糖質は、素早くエネルギー源となり身体に使われるというのが特徴です。すぐ使う分以上に食べてしまった糖質は、脂肪となって身体の中に蓄えられていきます。

脂質

バターやマーガリンに含まれる動物性脂肪や植物性脂肪。
血液や細胞膜を作るときに必要になります。「あぶら」と一言で言ってしまえばそのすべて高カロリーで身体に悪そうなイメージがありますがそうではありません。確かに、動物性の脂肪は取りすぎてしまうと生活習慣病などのリスクを上げてしまうことがあります。しかし、植物性や、青魚などの脂肪は不飽和脂肪酸と言って、悪玉コレステロールを減少させる働きもあるので、生活習慣病の予防につながると言われています。

ビタミン

ビタミンA<鶏レバー、鰻など、ビタミンB1<豚肉など、ビタミンB2<豚レバー、サバなど、ビタミンC<ほうれん草、ブロッコリー、ピーマンなど、ビタミンD<鮭、マグロなど、ビタミンE<モロヘイヤ、かぼちゃなど
ビタミンは身体の中で合成されることはありません。ですから、食事からとる必要があります。ビタミンは、身体の生理的な機能を保ち、代謝をスムーズに促す働きがありますから、きちんと摂りたいですね。ビタミンは不足すると、欠乏症といって特有の症状が出てきます。また、脂溶性のビタミンは過剰に摂取すると過剰症を起こすこともあります。バランスがとても大事だということですね。

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