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シャワーが髪の毛に与えるダメージとシャンプーボトルのちょっとした○○の工夫とは?

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シャワーが髪の毛に与えるダメージとシャンプーボトルのちょっとした○○の工夫とは?

シャワーは実は髪の毛にダメージを与えていた?!
艶のあるきれいな髪の毛を守るには


女性なら誰しもシャワーにかける時間が長くその間ずっとシャワーを出しっぱなしにしていたり、長い髪の人であればシャンプーもリンスも洗い流すのにも時間がかかったりしますよね。男の人って短くていいなあと思ったこともあると思います。でも、女性にとって髪は命というほど、見た目の印象も髪型1つで変わりますし
後ろ姿だって変わります。そう考えたらどんなに時間がかかっても、毎日のお手入れはかかせないですよね。
しかし実は、そのシャワーを髪にかけている時間こそが髪にダメージを与えている時間でもあるのです。

今回はそんなシャワーから髪のダメージを守るために、シャンプー会社が考えた工夫と、同時に水道代の節約もできる一石二鳥な方法をご紹介します!

シャワーによる髪のダメージはどのくらい?

みなさん普段何気なく使っているシャワーの水や水道水、ふと何となく薬くさいと感じたり、あるいは水以外の薬品の味がすると感じた経験がある方は多いのではないでしょうか。実は水道水は必ず消毒が必要になります。どの地域でも程度はあれ、必ず塩素が入っています。塩素くさいとか、カルキくさいなどと言われているかもしれません。それでも、日本では水道水をそのまま飲料にできる水準なので、もちろん体に害があるわけではありません。

 

髪の毛が茶色くなるのも水からくるダメージのせい?

例えば小学生の頃、学校のプールに数週間通ったあとのことを思い出してみてください。黒髪だったはずの髪が脱色されたことはありませんか。あるいは、スイミングスクールに通っているこの方が通っていない子に比べて髪の毛が茶色いなんていうこともきっとあったと思います。実はその髪の毛の変化こそ、塩素によるものです。髪はタンパク質から出来ていますので、紫外線の影響と塩素によるダメージで髪の色素が抜けてしまうという症状が表れます。

実際、シャワーを人はどのくらい使っているの?

ある調査によると、シャワーはすべての家の家庭用水の使用量のほぼ17%を占め、平均時間はおよそ10分と言われているそうです。たった10分でも1年間365日だと考えると膨大な時間と量になりますよね。

シャンプーボトルを砂時計代わりに?おしゃれなボトルが誕生!

その調査結果を受けて、シャンプーボトルの裏に砂時計をつけたシャンプーボトル専用のアタッチメントを紹介しています。実際どのように使うのかというと、シャワーを浴びる(髪の毛を洗うタイミング)でパッケージを裏返すと、どのくらいの時間シャワーを使っていたのかがわかるという仕組みです。
普段何気なく使っていてもたった一回砂時計をひっくり返しただけで、なんとなく
そろそろ時間だ、と時間短縮にもつながりますよね。そしてその時間短縮が髪の毛を自然と守るきっかけにも繋がります。まさに一石二鳥なシャンプーです!

しかもこのシャンプーを生み出したのはパンテーン!

CMでおなじみのパンテーンからこのシャンプーボトルは開発されました
パンテーンといえば、髪の毛のダメージ具合に合わせてシャンプー1つでも、特にダメージ用、パサツキ、艶のある髪用など、様々な種類がありますよね。
今回ご紹介した商品も自分の髪に合わせてシャンプーを選びさらに、ダメージを少なくしていこうという
商品になっています

 

まとめ

みなさんいかがでしたか。シャンプーは毎日することだからこそ、たった少し工夫をするだけで
大きな変化に繋がります。今の時期だんだんと暖かくなってきましたがまだまだ寒い日もあり乾燥も
続き、髪の毛が乾燥して静電気を起こしたり、せっかくブローしてもからまったり、悩みはたくさんあると思います。でも女性であればいつまでもきれいな髪の毛でいたいですよね!艶のある素敵な髪の毛を保ちながら、同時に節約もできるこのシャンプー使ってみてはいかがでしょうか。

 

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