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健康に良いアメリカ、イギリスで大流行の野菜ヨーグルトが日本で今年大ブームに?

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にんじん、ケール入りのフレッシュジュースにはじまり、アボカドのヴィーガン用デザートが人気になりました。

そして今、最新の野菜トレンドは、ロンドンの高級スーパーであるWaitroseが開発した、アボカド、ビートルートやバターナットカボチャさえもが入った野菜ヨーグルトに及んでいます。


このスーパーマーケットで約100円で販売される野菜ヨーグルトは、野菜とフルーツ、さらにはトレンドの食材である抹茶パウダーやウコンがブレンドされています。

アメリカの有名レストランBlue Hillが世界で初めてニンジン、ビートルート、パースニップ(別名シロニンジン)の野菜ヨーグルトを作ったことで、現地ではすでに人気爆発中。
その野菜ヨーグルトが、低糖デザートの需要増加により、イギリスでも新しい健康食の大流行になろうとしています。
ジョー・ウィックス、デリシャスリー・エラ、砂糖不使用のレシピ本を出版したばかりのダヴィナ・マクコールなどの有名シェフや栄養士たちは、健康のために白砂糖の摂取を避けるよう呼びかけています。
さらにイギリスでは、来年の砂糖消費税導入に伴い、消費者は食生活を乱さずに取り入れられるスイーツを探すようになると予想されます。
Waitroseの新しい野菜ヨーグルトは、従来のフルーツのみのヨーグルトよりも大幅に砂糖が少なく作られており、既存製品であるスコティッシュラズベリーヨーグルトには17.7グラムの砂糖が含まれているのに対して、新商品のニンジン・マンゴー・ガラナヨーグルトには11.3グラムと、約6グラム減糖されています。

 

ただし野菜が含まれているといってもキウイやリンゴなどのフルーツとブレンドされているため、Waitroseは朝食やデザートとして食べることが理想的だと推奨しています。

野菜ヨーグルトはキウイ・アボカド・抹茶、パイナップル・バターナットカボチャ・ウコン、ニンジン、マンゴー・ガラナ(通常ハーブティーに使われるカフェインを含むベリー)の4つのフレイバーで発売されます。
しかし、実はイギリスで野菜ヨーグルトを商品化したのはWaitroseが初めてではなく、昨年Arlaがストロベリー&ニンジン味、ブルーベリー&カボチャ味のBig Yogsという子供向けの野菜ヨーグルトを売り出しています。
Waitroseのヨーグルトバイヤーであるメリッサ・スピロは、「バターナットカボチャやビートルートなどの材料は普通ヨーグルトコーナーには見られないので、お客様の反応が待ちきれません。このヨーグルトを開発した目的は、毎日の健康と幸せを与えるために人気の野菜を使うということでした。野菜ベースのスムージーは今や主流になっており、私たちはこのヨーグルトの流行を予測し、取り入れることにしたのです。」と語っています。

 

野菜ヨーグルトはWaitroseの11月の年間調査により、2017年の一大健康食トレンドとして挙げられています。

 

まとめ

今年大流行すると言われている野菜ヨーグルト。健康にいい上、低糖となると置き換えダイエットにもぴったりですよね!今回はイギリスの野菜ブームを取り上げましたが、日本でも次々に野菜ヨーグルトが登場しています。みなさんもぜひ味わってみて下さい!

 

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