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ツヤ感たっぷり、シマーなまぶたの〇〇な作り方

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今とっても旬な、シマーで輝くメイク。質感やラインの作り方が難しい・・・

と思っていませんか?確かにそのイメージは間違いではありません。ただし、有名メイクアップアーティストのダニエル・マーティンによると、適切な商品を適量で、正しい方法で使えばとっても素敵に仕上げられる、とのこと。

ストロビングパウダー、ハイライターやシマー/ツヤの出るアイシャドウなどのパウダーは、肌の上で光を反射しすぎてムラやシワを余計に目立たせてしまうことがあります。」とマーティン。彼はシガニー・ウィーバーやジェシカ・アルバなどのセレブたちのメイクを担当しています。

これを避けるには、パウダーなどのドライな商品の代わりにリキッドやクリームの商品を使ってみるといい、とのこと。そうすれば、シワを強調することなく肌にキラキラした輝きをプラスすることができます。
マーティンは、「こうすると細かいシワに光を反射するだけでなく、写真でもムラのない写りに見せられるんです」と説明します。「僕のお気に入りのファンデーションは、ディオールのフォーエバー・ファウンデーション。バッフィングブラシで肌にのせると、細かいシワを目立たなくしてくれます。オネスト・ビューティーのマジック・バームもとても優秀なルミナイザーで、顔の一番高い位置のシワをぼやけさせ、シマーに見せることなく保湿もしてくれます。

ツヤ感の出るハイライターを探しているなら、ベースとの相性も考えるとやはりリキッドのものが理想的だとマーティンは言います。「リキッドでシマーなハイライターを顔の高い位置、特に目の外側から頬骨にかけて使ってみて下さい。ここは一番シワの出やすい場所なので、特に輝きを与えたいところ。ここでの僕のお気に入りは、ディオールのフラッシュ・ルミナイジング・ペンです。カバー力も少しある上に輝きも与えてくれて、顔のどの部分にも使えます。シャーロット・ティルベリーのスーパーモデル・シマーもよく使いますね。実はボディ用なんですが、顔にも使っています。

アイシャドウに関しては、クリームタイプのものを指でまぶたに優しく押し付けるようにつけましょう。マーティンによると、指の温かさとまぶたの水分がわざとらしさのない輝きを作り出すそうです。
その他の彼のオススメは、ディオールスノー・フュージョン・モノ・シャドウズの661番と621番、スティラのマグニフィセント・メタルズ・フォイル・フィニッシュ・アイシャドウ、ケヴィーン・オーコイン・エキゾチック・アイグロスだそうです。

まとめ

ここ数年トレンドになっているツヤ感・シマーなアイメイク。水分量が多いだけあってよれやすく、憧れつつも敬遠していた方も多いのでは?今回のプロのアドバイスを参考に、ぜひ輝く目元に挑戦してみましょう!

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