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整形失敗!?変わり果てた姿になったセレブ10人

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若かりし頃の姿を保ちたい…

その願いを叶えようと繰り返し美容整形を繰り返すハリウッド女優や俳優たち。ちょっと「お直し」するくらい、彼らにとってはなんてことない。しかし、歳を重ねるほどにあらわになるのが、幾度となく顔にメスを入れてきたことの怖さ。
ご紹介する10人のセレブ達は、元々は誰もが認める美男美女。

美容整形手術により恐ろしく変貌したトップ10人をご紹介しましょう。

タラ・リード

1975年11月8日生まれ、アメリカ・ニュージャージー州出身の女優。映画『アメリカン・パイ』でキュートな高校生役ヴィッキー役を演じ、一躍有名になった彼女。2004年には脂肪吸引や豊胸手術を受けたことを自ら認めて、世間を騒がせました。手術を受けた胸には目立つ傷跡が残っています。またそれよりも垂れ下がった腹部には彼女自身もショックを受けているようです。「今の自分の体には満足しているわ。でも整形は失敗だった」とビュー誌に語っています。また、「お腹の皮膚がまるで波のようにたるんでるわ」とも。その後リードは、2006年に再手術を受け、みごとに2009年プレイボーイ誌の表紙になりました。

ドナテッラ・ヴェルサーチ

南イタリア生まれの女性ファッションデザイナーの彼女は、誰もが知る高級ブランド「ヴェルサーチ」の副社長。54歳の彼女は、1990年代から美容整形を繰り返してきました。何よりも劇的に変化したのは、鼻とくちびる。何年物の間、間違った美容整形を重ねてきた結果、特徴的なぼってりと膨れたような彼女の唇は、世間の話題をなりました。それでも彼女は独自のデザインでブランド拡大に多大なる貢献をした人物ですので、別人のように変わってしまった彼女をとやかく言う人もいないのでしょう。恐ろしくて言えませんね。

 

ジョセリン・ウィルデンシュタイン

スイス ローザンヌ出身で、今もニューヨークで活躍する現役のソーシャライト。億万長者の画商の家に嫁ぎ、美容整形を始めたのはまだ20歳の1997年の頃でした。報道によると、様々な手術費用に4億円もの大金をつぎ込み、頬のインプラントや顔のリフトアップなどを施したよう。まるで別人になった彼女の不自然に張った、まるで山猫のような顔に、世間では「猫女」と言われているそう。

ケリー・ベンシモン

TVドラマ『リアル・ハウス・ワイブス・オブ・ニューヨーク・シティ(The Real Housewives of New York City)』 に出演している. ケリー・ベンシモン。2008年、整形失敗の胸をパパラッチがとらえました。以前はウールのモデルやアンバサダーとしても活躍していた彼女ですが、実際のところ私生活では、著作権侵害やDVに関係したスキャンダルも報道されています。そのせいかあまり世間では整形手術に関して明るみにはなっていないようです。

ジェニファー・グレイ

アメリカ合衆国ニューヨーク出身の女優・ダンサー。1987年に公開された青春映画『ダーティ・ダンシング』などで有名になりました。彼女の美貌は十分すぎるほどでしたが、もっときれいになろうとした末の鼻の整形手術により、残念なことにテレビドラマの出演がNGとなってしまいました。ハリウッドでのキャリアが短くなったことはとても残念ですね。

ラトーヤ・ジャクソン

アメリカ合衆国 の女性歌手。ジャクソン・ファミリーの一人で有名ですよね。弟のマイケルとラトーヤは世間でも知られるジャクソン家の問題児でしたが、それでも共通するものといえば、美容整形だったんです。二人の共通の整形外科医もおり、顎や頬のインプラント、ジャクソン家といったら上につんと向いた特徴的な鼻なども同じ外科医に任せていたそう。

トリ・スペリング

アメリカの女優。『ビバリーヒルズ高校白書・青春白書』のドナ役でおなじみの彼女。シリーズの途中、失敗した豊胸手術や胸部の不自然なくぼみに避難殺到。当初彼女は、豊胸手術が失敗したことに関して否定していましたが、報道によると、実際には執刀医を告訴しています。そして2008年エンターテイメントウイークリーに、若気の至りで豊胸手術をしたことを告白。ハリウッドの女性なら誰もがしているような整形手術を二度ほど経験したようです。

ララ・フリン・ボイル

アメリカの女優。1997年から2003年までテレビドラマ『ザ・プラクティス/ボストン弁護士ファイル』で一躍有名となった彼女。スターとなった彼女の顔の変化に気づかない人はいないでしょう。写真を見れば明らかです。まだ若くて美しい39歳のころには、頬の筋肉の使いすぎからか笑顔も常に緩んでいるかのように見えましたが、おそらく手術で上くちびるを分厚くしすぎた重みで垂れ下がっているだけなのかも。2008年ドラマ『ロー&オーダー』に出演していたころには、見るも無残な劣化が激しく、痛々しいかぎり。

スコット・トンプソン

赤毛がトレードマークの自虐的なネタで知られているアメリカのコメディアン。整形手術の失敗例のセレブの中でも知らない人はいないでしょう。セレブの美容整形について記事を書いているアンソニー・ユン氏によると、シンプソンは、眉リフトにボトックス注射、唇を厚くする手術とレーザーピーリングを行ったといいます。以前あったそばかすが突然消えてしまったのが何よりの証拠。また彼はステロイドを使用し、筋肉質で筋張ったからだを手に入れました。

ミッキー・ローク

アメリカの俳優・脚本家で元ボクサー。映画『レスラー』で復活した後、多くのファンが以前のボクサーだった彼と脚本家となった彼が整形手術で変わり果てた見た目にショックを受けました。彼は、顔とまぶたのリストに加え、増毛の移植をしたようです。

まとめ

繰り返す整形で、原形をとどめないくらい変貌したハリウッドセレブ10人、いかがでしたでしょうか?日本でも美容整形は以前よりもカジュアルに行えるような風潮にもなってきたのは事実ですよね。誰でも、できるならばいつまでも若くありたいと願うもの。しかし一度美容整形のとりこになってしまうと、あれもこれもと欲が出てしまい、結果取り返しのつかない姿になってしまうことも。。

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