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薬草研究家マルク・メセゲが提唱する「週1日の小食日」とは?

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薬草研究家マルク・メセゲが提唱する「週1日の小食日」とは?

「ダイエット」というと、毎日食べるものを節制し食べたいものも我慢して、と思いこんでいるかたも多いでしょう。
フランスの薬草療法の大家モーリス・メセゲの息子であるマルク・メセゲ ( Marc Mességué ) は、父のあとを継ぎ薬草の効能や食餌療法の研究を重ねてきました。ここ数年は、欧州のセレブリティたちも彼のメソッドを支持する人が増えています。

食べたいものを諦めずに健康的に体型を維持するために、マルク・メセゲ氏が提唱しているのが、「週一日の小食日」です。

週に一日だけ、食事を気をつけるだけで生活習慣も変わり、より健康な体になれるというこのメソッドを詳しく見ていきましょう。

規則はそれほど多くない

週一日だけ行う「小食」の規則ですが、基本は簡単です。「新鮮な素材に塩なしの調理法」。これにより、体内や精神を浄化する作用が生まれるのです。
そして、新陳代謝を再活性化させ、フリーラジカルを減らす。これが、理想的な体型への近道だとメセゲ氏は述べているのです。
また、メセゲ氏が我々に訴えているのは、塩分の過剰摂取による弊害です。塩分を取りすぎると、心臓脈管系に大きな害を及ぼします。そして我々は、自覚している以上に大量の塩分を摂取していることが多いのです。

塩分の取りすぎを見直す

たとえば朝、健康によいとされるシリアルを食べるとします。カップ一杯分のシリアルには、カップ一杯分の海水に含まれる塩と同量の塩分が含まれています。ポテトチップス一袋には、カップ3杯分の海水の塩分。このように考えていくと、一日に摂取している塩の量が大変多いことがわかります。
医師たちが推奨する一日の塩分摂取量は、わずかに2-3グラム。それに対して、我々は一日平均9-12グラムの塩を摂取しているといわれているのです。
こうした過剰塩分摂取は、喫煙や肥満による健康への被害に匹敵するほど私たちの体に悪影響を与えているのです。

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