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1ヶ月で効果が出るデトックスのための10の秘訣とは?

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1ヶ月で効果が出るデトックスのための10の秘訣とは?

・体内のデトックス機能「肝臓」

体内を浄化するという意の「デトックス」という言葉をよく聞きますが、食材によって「解毒」をするまでもなく、我々の体内には「肝臓」という解毒の役割を果たす機能があります。「肝臓」が1分間に浄化する血液の量は、なんと1.4リットル。その肝臓がうまく機能しなくなると、体内から廃棄されるべき成分の排除が難しくなり、最近や毒素が血液中に蓄積してしまいます。血液が健康な状態でなければ、当然体調が悪くなり、体力が落ちるという現象が起こるのです。つまり、デトックスの鍵は決定的に「肝臓の健康」にあるといえます。
そしてその「肝臓」は、我々にはありがたいことに、体内にある臓器のうち唯一自ら再生機能を持っているという利点があります。
「肝臓」の機能が低下している場合、その機能の回復には症状によって数週間から数年かかると言われています。
栄養学者のクリスティン・カークパトリックと肝臓学専門学者イブラヒム・ハヌーネは、「肝臓」の機能が4週間で回復するというメソッドを生み出し発表しました。

このメソッドを生みだした二人の学者によれば、肝臓を保護し、肝疾患の危険性を減少させるためには、必要に応じて体重を適度に保つことが重要な課題だ、と語っています。
過剰な体重は落とし、栄養のバランスの取れた食事をすることが、肝臓を保護する上で最も重要なことだというのが彼らの主張なのです。
果糖や糖分、赤身の肉を減らし、脂肪は限度量を超えない程度に抑え、アルコールの摂取量も減らす。単純に見えて、現代の食生活を考えると、なかなか難しいのが肝臓の保護に値する食事というわけですね。

カークパトリック女史によれば、こうした食事を始めるのに最も適しているのが「地中海式ダイエット」なんだそうです。ユネスコの無形文化遺産にも認定された「地中海式ダイエット(食餌療法)」は、実際多くの医学者がメタボリックシンドロームや肝疾患の予防や回復に有益であると主張しています。血糖値が上がりやすい炭水化物を含む食品、つまりビスケットやケーキ、米、パスタ、ジャガイモなどは、地中海式ダイエットの食事に含まれていたとしても、避けることが望ましいようです。研究によると、肥満の人が一日の炭水化物摂取量を20グラム以下に抑えると、肝脂肪が42パーセントも減少することが判明しているそうです。
お腹の持ちが良いパンやパスタなどの炭水化物は、糖尿病の人もその摂取を制限されて食餌療法でつらい思いをすることが多いのが実情。しかし、習うより慣れろ、です。炭水化物に代るお腹の持ちの良い、そして肝臓にも負担を与えない食材を模索する必要があるのです。

それでは、具体的にどのように食生活を改善していけばいいのか、「スキニー・リヴァー ( スマートな肝臓 ) 」を著したカークパトリック女史とハヌーネ教授の主張を見ていきましょう。

 

・白色の食品を除去する

二人の研究者によれば、白い食材で摂取をしても肝臓に良いものは豆腐、カリフラワー、タマネギ、白インゲンなどにとどまります。そのほかの白色の食材、つまりパスタ、パン、米、クラッカー、ジャガイモなど、デンプンと糖分が豊富な食材は血糖値の上昇につながるために、肝臓に悪影響を与えると言われています。

 

・朝食を軽く見てはいけない

朝食」は決して、一日の食事の中で「付属品」などではないことを意識しましょう。
朝食には、タンパク質を含む卵などを食べ、一種類以上の野菜を摂取することが重要です。タンパク質を摂取することにより、理不尽で無意味な食への渇望を抑えることができるのがまず利点のひとつ。また野菜の摂取は、朝食に続く食事のさいに健康的な食材を求める傾向を生み出すのだそうです。もし、タンパク質や野菜の摂取が難しいときには、全粒タイプのシリアルや乳酸菌やビフィズス菌を含むヨーグルトなどを食べ、内臓に質の良い燃料を送るようにしましょう。

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