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20代から40代そして更年期・年代別ダイエットで健康と体型を維持の方法を公開!!

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20代から40代そして更年期・年代別ダイエットで健康と体型を維持の方法を公開!!

あらゆる年代に適応できるダイエットは、実は存在しません。

それぞれの年齢にマッチした食餌療法により、より健康に体型保持ができるのです。
女性はとくにホルモンの状態が、心理的にも肉体的にも健康状態に大きな影響を与えます。そして、女性ホルモンの状態は年齢を重ねるごとに変化していくのです。
ですから、20才からの10年、30才からの10年、40才からの10年、また更年期の女性が行うべきダイエットは異なってくるのは当然のことといえるでしょう
ダイエットとは、美しい体のシルエットを維持するだけにとどまりません。加齢に伴う体調の変化や機能の低下を補うための「食餌療法」全般を指します。

それでは、それぞれの年代でどのような食生活を送るべきなのでしょうか。

栄養学者ナタリー・ネグロはこのように述べています。

 

20代からの10年間の食生活

若いときは、暴飲暴食をしても即体重の増加につながることが少なく、夜更かしをしても体力の低下も感じることはまれ。となると、満腹感を与えてくれるファーストフード、お菓子、スナック類、そして友人や同僚と繰り出す夜にはアルコール類やカロリーの高いおつまみ類も次々に口に入れてしまう、という人が多いでしょう。
また、一人暮らしともなれば、長時間の仕事のあとに台所に立つ気力もなく、昼食も夕食もサンドイッチやおにぎりといった、調理の必要もないお手軽な食事で済ませてしまうことも多々あります。
現代の20代に不足しているのは、野菜と果物。
あまり満腹感を与えてくれないこれらの食材にお金を出すより、すぐに舌とお腹を満足させてくれるコテコテの食べ物に目がいってしまうのは当然のこと。
しかし、新陳代謝が悪くなる近い将来に備え、こうした悪癖はなるべく20代のうちに放棄しておくのが無難です。若い時代に不摂生をしたつけは、後年に現われるのが常だからです。

 

20代はどのように痩せるのか

ピッツァや甘いものが大好きな人は、それらをすべて放棄する必要はありません。ただ、頻度を落とすのです。たとえば、大好きなピッツァは週に1回といった具合に。
ピッツァやラーメンを食べることは、頻度を落とせば大丈夫。しかし、栄養学者ネグロは「ファーストフードだけは20代といえども避けた方がよい」と語っています。どうしても食べたい場合は、1ヶ月に1回。それも、ポテトフライにつけるケチャップやマヨネーズ、ナゲットにつけるソース、また炭酸飲料との摂取はできるだけ避けたほうがよいようです。
アルコール類も、最大でも週に2,3回の摂取にとどめましょう。もちろん、量はほどほどに、が基本です。

基本となる食生活ですが、ネグロ女史の主張で「絶対にしてはいけないこと」のナンバーワンが「朝食を抜くこと」です。朝食を摂ることは、一日の体力を構成する根本と考え、しっかりとることが必須です。
昼食は、お手軽なサンドイッチなどで済ませることも、週に2,3回は問題ありません。その際も、なるべく野菜とタンパク質のバランスが取れたものを選びましょう。タンパク質は、豚肉、鶏肉、魚などが望ましいです。サンドイッチやおにぎりだけではなく、さらにもう一皿サラダがあれば文句なしです。サンドイッチであればパンは全粒粉のもの、お米ならば玄米であればさらによし。
午前中と午後、おやつが食べたくなったら果物を食べましょう。糖分の少ないヨーグルトでもOKです。最初は物足りなく感じても、慣れてくるとお腹もそれ以上のことは要求しなくなります。
とはいえ、新鮮な野菜や果物は思いのほかお金がかかります。その際には、安易に冷凍食品には手を出さず、旬のもので安価なものを選ぶのが効果的です。旬の野菜や果物は、栄養価が高い上、値段も安くなるからです。

 

20代が行うダイエットの具体的なメニューとは?

それでは、20代の方々に推奨する具体的なメニューをご紹介いたします。

朝食(①か②のいずれかを選択)

①コップ一杯分(約40グラム)のシリアル、牛乳150ミリリットル、果物1個
②パン2枚、ジャム大さじ一杯分、ヨーグルト1個、果物1個

昼食

・鶏肉か脂肪分の少ない肉100グラム or 魚120グラム いずれにも火を通さないオリーブオイルをかける。
・加熱した野菜あるいは生野菜を200グラム。
・パンあるいはごはん 60グラム
・ヨーグルト1個あるいは果物1個
サンドイッチなどにする場合は、週に2,3回まで。
その際にはパンは80グラム、生ハムなどの脂肪分の少ないタンパク質40グラムとチーズ少量、野菜は好きなだけ挟んで大丈夫です。野菜は、別にサラダとしても食べるのも良し。果物は1個

おやつ

パン類40グラム、ダークチョコレート20グラム or ビスケット5枚

夕食

野菜(加熱したものでも生でも)150グラム
パスタかごはんが150グラムまで
チーズなどのタンパク質30グラム、
デザートとして、果物1個 or ケーキ1切れ、ジェラート(適量)

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