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安眠のためにはなんでもしたい人のための衣・食・住ガイドライン

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睡眠の質=生活の質、という現実

スマホやタブレットの普及、ストレスの蓄積、などなど理由はさまざまあれど、現代人の多くが不眠に悩んでいると言われています。
入眠が難しい人、夜中に何度も目が覚めてしまい熟睡できない人、など悩みは人それぞれでしょう。
また、心療内科などにかかり、入眠剤を服用している人も少なくないと思います。
しかしまず、生活習慣や食生活を見直し、気分も体内もすっきりとさせることは自然で健康的な睡眠を催すためには非常に大事な要素です。
なぜならば、睡眠の質というのは、その人の生活習慣の質とほぼ一致するという結果が出ているからです。

睡眠によって寿命も変わる可能性が大

熟睡をする人は、年齢が進んでも記憶力が衰えず、体型も維持でき、ストレスの蓄積も少なく、よって長生きができるというのが研究者たちの見解になっています。
すでに「現代病」のひとつともなっている「不眠」に対して警鐘を発するために、世界睡眠医学協会は3月18日を「世界睡眠デー」と位置づけ、世界中の人々の興味を喚起することまで始めました。
良質な睡眠とは、「熟睡」が「持続」する状態を指します。
睡眠時間については、専門家たちの意見もまちまち。
8時間という人も言えば、7時間、6時間と、さまざまな理由からその主張も多様です。
しかし、人それぞれの食事の量や運動量、体型、体力、年齢を考えると、生物学的にも「理想的」な睡眠時間を一言で断定するのは無理なのです。

 

安眠を妨げるかもしれない食材とは?

「お腹いっぱいになると眠くなる」とはよく言われています。
しかし、「質の良い睡眠」をとるためには、やたらに食べればよいというわけではないのです。また、カフェインが含まれるコーヒーなどの飲み物も、気持ちを高揚させてしまい寝つきが悪くなります。
それでは、安眠の妨げとなるかもしれない食材について見ていきましょう。

第10位 塩分

夕食を用意するさいにはなるべく塩分を減らし、なるべくバジリコやローズマリーなどの香草やスパイスを使い、塩分は控えめにしましょう。塩分をとりすぎると、喉の渇きで夜中に何度も目を覚ましてしまうからです。
また、塩分の取りすぎは翌日のむくみの原因にもなってしまいます。

第9位 唐辛子

唐辛子は炭水化物が多く含まれカロリーが高いのが特徴。そしてその刺激が神経を高揚させるので、体は睡眠モードに入れないのです。

第8位 アルコール

寝る前のグラス一杯のアルコールは体と心をリラックスさせる効能がありそうですが、それも長くは続きません。かえって睡眠の質を低下させるのがアルコールなのです。

第7位 チョコレート

チョコレートが体にいいことは以前に書きましたが( ただしカカオの含有量が70パーセント以上のもの ) 、寝る前はチョコレートに含まれるカフェインが安眠を妨げます。夜の8時以降にチョコレートを食べたいのならほんの一片に抑え、なるべく日中に食べるようにしましょう。

第6位 シリアル

テレビの前に座り口さびしくなるとついつい手を出してしまうシリアル。ポテトチップを食べることを思えばシリアルならばいいか、と案外寝る前にシリアルを食べてしまう人は多いのです。しかしシリアルもやはり胃に負担になります。とくに甘いものは避けるべき。

第5位 ピッツァ

お友達とわいわいピッツァを食べるのは非常に楽しい時間です。しかし濃厚なチーズなどが乗っているピッツァは胃に負担がかかります。とくに塩分が多い冷凍もののピッツァは絶対に避けるべき。どうしても食べたいのなら、トマトソースとアンチョビだけといったような軽めのものを選びましょう。

第4位 アイスクリーム

お風呂やシャワーから出た後、ついつい手が伸びてしまうアイスクリーム。
アイスクリームに含まれる脂肪分と糖分は、胃に負担をかけるため身体が睡眠モードに入りません。

第3位 スナック菓子

夜、テレビを見ながらスナック菓子をお供にしている人も多いことでしょう
ポテトチップスなどに含まれる「うま味調味料」は安眠を妨げる性質があります。寝る前は避けましょう。

第2位 繊維質の多い野菜

野菜はどれだけ食べても身体に悪いことはなのですが、寝る前に繊維の多い野菜を大量に摂取するのはタブー。繊維は消化に時間がかかるため、体が睡眠モードに入りにくいのです。

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