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気になる口臭!その原因と解決法とは?

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同僚や友人、パートナーといるときだけではなく、親しい家族のあいだでも気になるのがお互いの口臭です。
ニンニクや生のタマネギなどの口臭のもとになる食品を食べてしまったあとだけにかぎらず、口臭は自分でもわからないうちに発生しています。口臭は、老若男女を問わずおそってくる不快な症状であるばかりでなく、対人関係において非常に恥ずかしい思いをしなくてはなりません。
その原因を知れば、あるいは大事なシチュエーションでの口臭は防げるかもしれません。
「口臭」の原因と解決法を見ていきましょう。

「口臭」、一般的にどんな症状?

口臭」は、老若男女を問わずあり得る症状の一つであり、呼吸をするたびに不快な臭いに悩まされることを指します。一般的には、成人に多く見られる症状です。「口臭」は、対人関係の妨げになることも多いだけではなく、その症状により心理的にもつらい思いをする人が大半です。とくに女性の場合、「口臭」を持つことに対して恐怖心があり、対人関係が遮断してしまうことも少なくありません。
近年の調査結果では、世界の人口の約25パーセントが「口臭」に悩んでおり、そのうち6パーセントは恒久的な症状となっています。

「口臭」の原因を知る

「口臭」の原因は数多いのが特徴です。体の各部分から発する悪臭が、口から発せられているからです。
最も多いパターンは、口腔内の汚れです。口の中に残った食物が歯垢やプラークと変化し、発する息に不快な臭いがつくのです。
「口臭」の原因が口腔内の汚れでない場合は、さまざまな可能性が考えられます。
①気管支炎や副鼻腔炎(蓄膿症)などの呼吸器疾患
②胃食道逆流症などの消化器疾患
③糖尿病や腎機能障害などの全身性疾患

そのほか、ニンニクやタマネギを食した場合、アルコールの摂取、喫煙などの原因が考えられます。特定の食材の摂取による悪臭は、一時的なものと考えて問題ないでしょう。

医師にかかるべきか否か?

しつこい「口臭」が気になる人は、医師に相談する必要もあるかもしれません。
その場合は、どんな検査が行われるのでしょうか。
日本ではいくつかの病院に「口臭外来」が存在します。ガスクロマトグラフィー検査やBANAテストを行い、口臭に混じる物質を検査し口臭の原因を探ることになります。

「口臭」が常にある、とわかった場合

特定の食べ物の摂取などによる一時的なものではない「口臭」の場合は、どのように対処したらよいのでしょうか。
世界の全人口の25パーセントの人が「口臭」に苦しんでいるのですから、恥ずかしがることなく問題解決のために前進しましょう。
まず、水分を多く摂取することが重要です。口腔内では、唾液と水分が悪臭の緩和のために細菌と戦ってくれます。そのために、常に水分を補給する必要があるのです。
また、一日3回は歯を磨くことも重要です。とくに朝、目覚めたときには口腔内の水分が不足しており、口から悪臭を放つことが多々あります。口腔内を清潔に保つためにも、歯磨きをしっかり行いましょう。さらに、歯磨きが終わったあとにマウスウォッシュなどでうがいをしておくのも有効です。歯磨き粉は、フッ素配合のものがおすすめです。
歯ブラシでは落ちにくい汚れを除去するために、デンタルフロスは常備しておきましょう。できれば一日1回、デンタルフロスで歯間の汚れを落とすと口臭もだいぶ気にならなくなります。
また、消化がよくなれば胃への負担が軽減します。食べ物はよく咀嚼して嚥下し、胃への負担を減らすようにすることも大事です。さらに、唾液の分泌を促すためにガムなどを噛むのも悪いことではありません。
口腔内の専門家である歯科医に口臭について相談し、適した商品を推奨してもらうのも口臭をなくすための近道です。周期的に口腔内のクリーニングに通い、自分では落とせない汚れを除去してもらいながら、最新の効果ある商品について尋ねてみましょう。

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